板野酒造場へようこそ!

はじめまして!

はじめまして!板野酒造のホームページへ
ようこそおいでくださいました。

「板野酒造ってどんな会社?」
「どんな人たちが造っているの?」

と思っているお客様のために

簡単ですが、自己紹介させていただきます。



昭和9年 創業。岡山市の西「備前一宮」。
桃太郎伝説の元になった吉備津彦神社、吉備津神社があり、
古墳が数多くあるところです。

(1961年は登記した年でした。)

(実は中学校の校舎は前方後円墳の上にありました。)

万葉集にも「古人(ふるひと)の たまへしめたる 吉備の酒 
病めばすべなし 貫簀賜(ぬきすたば)らむ」

昔馴染みが送ってくださった吉備の酒ですから、(おいしいので)ついつい飲みすぎてしまいます。
そのときの用意に手洗いの貫簀をください。
と歌われ、万葉の時代から名醸地として名をはせた、
吉備の国の中心地に酒蔵があります。







また、一宮は古くから、桃やマスカット、ブドウの生産が盛んで、
春、桜の花が咲く前は、

白い桃の花でいっぱいになります。

その風景を一言で表すと
まさに 

桃 源 郷

(ちょっといいすぎかも、でも本当にきれいです。)


ゴンザレスの母によると・・・。

収穫の季節、

ご近所をニコニコしながら歩いていると、
桃やブドウをもらえたりします。
(本当はそんなに簡単にもらえません。もらえるときもあります。)

酒造りへの想い


■ 酒造りへの想い


(有)板野酒造場のホームページへようこそいらっしゃいました。
板野酒造場の酒蔵では2000年の仕込みから杜氏さんがこられなくなりました。
そこで、この仕込みから私ゴンザレスが酒造りをしていくことになりました。
私は学校を出てから、滋賀県甲賀郡の蔵元さんで酒造りの修行をしました。
その後、岡山に帰って家の杜氏さんについて酒造りを学びました。
どちらの杜氏さんも但馬流(兵庫県の北のあたり)でしたので、ゴンザレス も但馬流です。
今も、”端麗辛口の酒を”と言われる方は多いみたいですが板野酒造の”きびの 吟風”
心のこもった味わいのあるお酒を目指して造って参りました。
これからも誰がなんと言おうと、きびの吟風の味を守っていきたいと思っております。
(それが地酒の良さだと思います。) 酒造りは多くの工程があります。
その工程は一つ一つが完成品であり、少しでも手を抜くとそれは間違いなくお酒に現れます。
その酒造りの一つ一つ を心をこめて大切に大切に醸していきたいと思っております。
お客様に「この酒はうまい。」と言って飲んでいただいた時、本当にうれしいです。
これからも、より多くの客様にそう言って頂けるようがんばっていきたいと思います。
マスター



■ 酒造り体験

こんにちは酒蔵見学にようこそいらっしゃいました。
ゆっくり見て行ってつかあさい。


 
酒造りの概要
酒造りは、それ自体のアルコール度数が二十度にもなる世界に類を見ない醸造技術です。 その仕込み方は、”三段仕込み”という長い歴史によって培われてきた日本独自の仕込み方です。 また、日本酒の仕込み方は、洗米、蒸、麹造り、もと造り、仕込み すべてが完成品であり、一つでも気を抜くとそこから後はすべてが崩れてきます。 日本酒の仕込みは、日本が世界に誇る伝統文化です。
洗米、浸漬
これは米洗いの様子です。 毎年気候が違い、またお米の出来具合も違うため同じお米でも毎年浸漬時間を変えなくてはなりません。この浸漬具合は後々の行程に大きな影響を及ぼします。
日本酒通販酒蔵グルメ仕込み蒸し米
蒸きょう
これは蒸米の様子です。 板野酒造では、昔ながらの甑でお米を蒸しています。ココで蒸したお米は、麹造りとお酒の仕込みに使われます。お米の蒸しあがり具合が麹造りとお酒の仕込みに大きく影響してきます。
日本酒通販酒蔵グルメ仕込み?造り
麹造り
麹造りの様子です。 お酒造りは昔から、一麹、二もと、三造り、といわれ、麹造りは酒造りの要です。麹の出来がお酒の出来に大きく影響します。
日本酒通販酒蔵グルメ仕込みモト造り
 
もと造り
写真はもとの醪を写したものです。 ココは、酵母を純粋に培養する行程です。ココで2週間ぐらい酵母は培養されます。純粋で元気な酵母を育てることが後々の仕込みにとって大切です。
日本酒通販酒蔵グルメ仕込み放冷
放冷
写真は、お米を仕込みのできる温度まで冷やす放冷の作業の模様です。
しっかりお米を閉めることを心がけています。
    
日本酒通販酒蔵グルメ仕込み仕込み
仕込み
仕込みの様子です。
仕込み後約三週間から5週間でお酒が出来ます。
搾り
お酒搾りの一例です。 写真は大吟醸の搾りです。もろみを袋に詰め、その袋からポタポタ落ちた雫を斗瓶に詰めます。搾りたてのお酒は、酒蔵でしか飲めないおいしいお酒です。



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会社概要

■ 会社概要




販売業者有限会社 板野酒造場
販売責任者板野 雄一郎
所在地701-1211 岡山県 岡山市 一宮 35番地
電話番号086-284-1161
FAX番号086-284-2387
メールアドレスshop@ginpoo.co.jp
ホームページhttp://www.ginpoo.co.jp
商品代金以外の必要料金

送料、代引き手数料、振込手数料は原則としてお客様負担にてお願いいたします。

   消費税はすべて商品代金(税込価格)に含まれています。

申込の有効期限

[「手動メール」の【注文ご確認メール】]をお送りした時点でご注文が確定したことになります。

また、商品在庫や入荷予定によっては、連絡の上ご注文をキャンセルさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

不良品万一不良品がございましたら3日以内に弊社へご連絡ください。良品と交換させていただきます。返金はご容赦ください。
販売数量お問合せによりメールにてご案内いたします。
引き渡し時期


1.弊社でお客様の注文メールを確認後、2営業日以内に「手動メール」で【注文ご確認メール】を送信いたします。ご注文内容に間違いがないかご確認下さい。
「手動メール」による確認メールが届かない場合は、こちらに注文メールが届いていない場合がございます。
お手数ですが、メールにてお問い合わせください。なお、当店は日曜日が定休日になっております。土曜日の18時以降のメールにつきましては月曜日以降のご連絡になります。

2.商品の準備が整いましたら、発送日時と、配送伝票番号を記入した「配送連絡メール」をお送りいたします。配送はクロネコヤマト宅急便での配送になります。ホームページで荷物の状態を確認することが出来ます。

商品発送は、「手動メール」の【ご注文確認メール】日付の次営業日発送になります。繁忙期にはこの限りではありません。「配送連絡メール」で配送日時をご確認下さい。

注.)しぼりたてのお酒、果物など生ものは、搾りの時期、収穫にあわせての発送になります。そのため少々お時間をいただく場合がございます。配送日時は、「配送連絡メール」でお知らせいたします。ご了承ください。
また、しぼりたてのお酒、旬の果物の配達指定はご遠慮ください。

お支払方法

楽天決済、コンビニ払い、代引き、銀行振込、郵便振替を用意しております。ご都合に合わせて各種ご利用ください。

お支払期限

楽天決済:商品注文と同時に決済が完了するので、お振込みの手間が省けて便利です。
代引き:商品引渡し時に配達員にお支払いをお願い致します。
郵便振替、銀行振込、コンビニ払い:商品到着後7営業日以内にお振込みをお願い致します。

返品期限納期より3日以内
返品送料お客様のご都合の場合はお客様負担でお願いいたします。ただし、不良品や誤納品に関する返品は当社負担とさせていただきます。
取扱商品地酒、特産品
許認可・資格酒造免許、リキュール免許 あり

マスコミ掲載御礼

■2008年2月28日
山陽新聞に弊社で製造する「天恩酒 温羅」が掲載!

2月28日(木)付の山陽新聞朝刊10面地方経済欄の
日本酒の海外輸出の記事の中に、弊社で製造する「天恩酒 温羅」が掲載されました。

「天恩酒 温羅」を売っていただいている三村酒店さんのブログはコチラ

昨年から、海外への輸出を始めました。

山陽新聞の関係者の方々ありがとうございました。

■2008年2月7日
山陽放送ラジオ 「9時からやえこ お昼まで」


○山陽放送ラジオ 「9時からやえこ お昼まで」に【たこの粕漬け】が紹介されました。

この番組は、RSK(山陽放送の略)のアナウンサー”三宅八重子”さんが司会の番組です。

毎週月曜日~金曜日の午前9時~12時に放送

山陽放送様、いつも楽しい番組をありがとうございます。


■ KKベストセラーズ様「一個人」 弊社の蔵が紹介されました。

KKベストセラーズ様「一個人」 5月号の記事に、弊社の蔵が紹介されました。

この雑誌は、少し大人な雑誌です。

毎回いろいろな特集が載っています。

それぞれの特集は、深く掘り下げてあってなかなか読み応えがあります。

今回は、落語特集です。

KKベストセラーズ一個人

ゴンザレスもお奨めします。

KKベストセラーズ様「一個人」のホームページはコチラです。

KKベストセラーズの皆様、ありがとうございました。


■ 「あとはごはんにのせるだけ」 に掲載されました。

メトロミニッツ社の 

「おいしいお取り寄せ誌」

「あとはごはんにのせるだけ」

にきびの吟風 純米大吟醸が掲載されました。

メトロミニッツ社様ありがとうございました。

全国のごはんが進みそうなグルメを中心にお取り寄せ品が満載です。

グルメの方必見です。

あとはごはんにのせるだけ


■ 山陽新聞(岡山地元誌)に弊社製造「温羅」が掲載されました。

2月28日(木)付の山陽新聞朝刊10面地方経済欄の
日本酒の海外輸出の記事の中に、弊社で製造する「天恩酒 温羅」が掲載されました。

「天恩酒 温羅」を売っていただいている三村酒店さんのブログはコチラ

昨年から、海外への輸出を始めました。

山陽新聞の関係者の方々ありがとうございました。



■ 山陽放送ラジオ 「9時からやえこ お昼まで」に【たこの粕漬け】が紹介されました。


○山陽放送ラジオ 「9時からやえこ お昼まで」に【たこの粕漬け】が紹介されました。

この番組は、RSK(山陽放送の略)のアナウンサー”三宅八重子”さんが司会の番組です。

毎週月曜日~金曜日の午前9時~12時に放送

山陽放送様、いつも楽しい番組をありがとうございます。



■ 宮城テレビ放送さんの取材を受けました。



酒蔵の珍味 「たこの粕漬け」が宮城テレビさんの取材を受けました。

2007年8月3日放送

宮城テレビ様 の【OH!バンデス】の「日本全国お取寄せ」のコーナーで放送されました。

OH!バンデス

この番組はさとう宗幸さんがパーソナリティーを努める、宮城の夕方の顔番組です。

OH!バンデスについてはコチラをご覧下さい。

いきなり現れたイケメン男性に、弊社の女性社員たちは、ちょっとソワソワ気味でした。

miyagi_tv

写真は粕漬けを造っているところの撮影風景です。

宮城テレビ様ありがとうございました。



■ 岡山日日新聞に岡山の珍味としてタコの粕漬けが紹介されました。


2008年10月14日

岡山日日新聞様に

岡山の珍味として

吟風のタコの粕漬け

が紹介されました。

岡山日日新聞

岡山日日新聞様ありがとうございました。

酒蔵のある町

  • 観光
                       
               

・桃太郎伝説の地。桃太郎伝説の元になった吉備津彦神社があり、桃太郎(吉備津彦皇子)と、鬼(地元の有力者温羅)とのお話が桃太郎伝説になったようです。 

吉備津彦神社

吉備津彦神社は由緒正しい神社です。

地元には辛川 「昔は唐河」という地名があり、また真金「鉄のこと」、横尾「昔は横斧といわれた、鉄鉱石採掘の後がある」という地名があることから古くから製鉄の技術を持った渡来人が治めていた土地で大変栄えていた地域のようです。

また、一宮には吉備津、隣の町内には吉備という地名があり、私の通った中学校は前方後円墳の上に校舎が立っていました。(今はない)

万葉集で歌われた「吉備のうま酒」とはまさにこのあたりの酒屋が造った酒のことだと思われます。    

・鬼の城(きのじょう)。酒蔵から西へ30分ほど行った総社市奥坂に、温羅が住んでいた鬼の城があります。ここは韓国式山城で、徐々に復元がされています。                   

備中高松城水攻め。太閤秀吉水攻めをした備中高松城がすぐ近くにあります。地元郷土史家の先生のお話を聞くと、本能寺の変の本当の黒幕が見えてきます。 

・一宮の隣吉備には、「話せば分かる。」犬養毅の生誕地があります。

  • 酒蔵までの交通機関
    酒蔵のある備前一宮は岡山市の西部に位置し、酒蔵へのアクセスは、車で岡山空港から総社方面へ20分、岡山インターから総社方面へ15分、JR備前一宮駅から東へ徒歩15分、中鉄バス中川橋バス停前すぐです。

地図

      

花束名入れラベル酒
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奉献酒特設ページ
大切なお客様の声

私がきき酒王者です!

日本酒通販・酒蔵グルメショップ 吟風店長

こんにちは!【きき酒コンテスト3年連続岡山王者】店長の板野です。私自身が魂込めて仕込んだ岡山のうまい地酒や酒蔵商品、珍しいラッピングした名入れラベル酒、岡山県グルメをぜひ一度ご賞味ください。
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